お困りのことはありますか?

HTTPS、SSLサーバー証明書の対応ついて

SSL(SSL/TLS)とはインターネット上でやり取りされる通信データを暗号化し、第三者による通信の盗聴やデータの改ざんから守るための技術です。このようなセキュリティ対策に SSL サーバー証明書が利用されています。

HTTPS によるユーザーの安全なアクセス

Jimdo で作成されたすべてのホームページの URL は https:// から始まります。ウェブブラウザのアドレスバーの URL の前に下記のような鍵マークが表示され、安全なウェブサイトであることが確認できます。ホームページへアクセスされる方が  http:// から始まる URL でアクセスした場合も、https:// から始まる URL に自動的に変換されます。

 

SSL サーバー証明書はホームページへアクセスする閲覧者に安心感を与えるだけでなく、インターネット上で要求されるセキュリティの要件を満たし、SEO の観点からもプラスに働くようになります。

アドレスバー

入力した情報はすべて暗号化されますので、Jimdo にログインした際の通信も暗号化されます。

すべての通信が HTTPS 対応 であるほうが良い理由

各ウェブブラウザでは「http:// で取り交わされる通信は安全ではない」と扱い、ページの閲覧者に「not secure」「安全ではありません」という表示をするようになります。Jimdo のホームページ内で  http:// から始まる URL を含むコードをご利用の場合は、お早目にご対応いただきますようお願いします。

 

参考:https://security.googleblog.com/2016/09/moving-towards-more-secure-web.html

http の通信は各ブラウザに非セキュアな通信として扱われます

SSLサーバー証明書の管理について

SSL サーバー証明書は Jimdo にて取得し、維持・管理をおこなっています。SSL サーバー証明書の更新やウェブサーバーへの設置作業はすべて Jimdo で行いますのでご安心ください。 

SSLサーバー証明書

[ヘッダー編集] および [ウィジェット/HTML] の注意点

ヘッダー編集

Jimdo ホームページは HTTPS 通信であるため、 [ ヘッダー編集 ] [ ウィジェット/HTML ] に http:// の URL を読み込むのコードを追加できません。。 コード内に http:// が記載されている場合は、左のようなエラーメッセージが表示されますのでご確認ください。

HTTPS に関するエラーメッセージが表示された場合は、以下の手順で必要な変更を行ってください。

  1.  [ ヘッダー編集 ]または[ ウィジェット/HTML ]のコードに記載している "s" のついていない http:// を探す
  2. http の後ろに "s" を入力し、https:// へ変更する
  3. 〔保存〕をクリックする

[ウィジェット/HTML] や [ヘッダー編集] で使用している外部のリソース(画像、埋め込みコード、各種スクリプトなど)が、それぞれ HTTPS に対応しているかをご確認ください。外部のリソースが HTTPS に対応していない場合、Jimdo で https:// に変更してもウェブサイト上でエラーが発生してしまいます。その場合は HTTPS に対応している外部のリソースを使用することをおすすめします。