お困りのことはありますか?

macOS メール 設定方法

このページでは、macOS の「メール」の設定方法をご案内いたします。

・このメールソフトの設定方法は、Jimdoの管理画面にログイン後、基本設定 > メールアカウントより、以下画面が表示される場合のみ利用できる設定です。
・この画面とは異なる画面が表示される場合は、こちらから設定ください。
・ご利用の「メール」のソフトウェアのバージョンが異なる場合は表示される内容や位置が異なる場合がございます。メールソフトは「メールアドレス」、「アカウント名(メールアドレス)」、「パスワード」、「メールサーバー名」、「ポート番号」があれば設定可能です。

メールソフト設定方法

ここでの説明は、受信:IMAP over SSL(ポート:993)、送信:SMTP over SSL(ポート:465)についての設定方法について記述しています。

「メール」を起動します。「メール」にメールアカウントがない場合は、右の図のような画面が表示されます。


すでに「メール」にてメールアカウントをいくつか利用中の場合は、「メール」のメニューから「アカウントの追加」をクリックしてください。


「メールアカウントのプロバイダを選択」の最下部の「その他のメールアカウント...」を選択して「続ける」のボタンをクリックしてください。


名前、メールアドレス、パスワードを入力し、「サインイン」をクリックします。

  • 名前:メール送信時に送信先に表示される名前
  • メールアドレス:Jimdo 管理メニューで作成したメールアドレス
  • パスワード:Jimdo 管理メニューで設定したメールアカウントのパスワード

次の画面でメールサーバーへの接続情報を入力します。

  •  メールアドレス:Jimdo 管理メニューで作成したメールアドレス
  • ユーザ名:メールアドレス
  • パスワード:Jimdo 管理メニューで設定したメールアカウントのパスワード
  • アカウントの種類:IMAPを選択
  • 受信用メールサーバ:secure.emailsrvr.com
  • 送信用メールサーバ:secure.emailsrvr.com
  • ユーザ名:Jimdoで作成したメールアドレス

上記の情報を入力して「サインイン」ボタンをクリックしてください。

 


 

右の図のようなダイアログが表示された場合は、ご利用の環境に合わせてアプリケーションを選択して「完了」ボタンをクリックしてください。 


  • 上記でメールソフトの設定は完了です。この時点でメールの送信受信ができる状態になっています。
ここからは、メール送受信時のセキュリティ対策(サーバー証明書の利用)の設定について説明します。

「メール」のメニュー内の「環境設定」をクリックします。


「アカウント」の設定内の「サーバ設定」をクリックします。「受信用メールサーバー(IMAP)」と「送信用メールサーバー(SMTP)」の「接続設定を自動的に管理」のチェックを2か所外してください。


「受信用メールサーバー(IMAP)」

  • ポート:993
  • TLS/SSLを使用:チェックを入れる
  • 認証:パスワード

「送信用メールサーバー(SMTP)」

  • ポート:465
  • TLS/SSLを使用:チェックを入れる
  • 認証:パスワード

 

 

上記を入力し「保存」ボタンをクリックすると設定完了です。


メールの受信方式を「POP」にする場合は、「IMAP」となっている部分を「POP」に切り替えて設定してください。またポート番号は受信:POP over SSL(ポート:995)、送信:SMTP over SSL(ポート:465)となります。

ご利用の「メール」のソフトウェアのバージョンが異なる場合は表示される内容や位置が異なる場合がございます。メールソフトは「メールアドレス」、「アカウント名(メールアドレス)」、「パスワード」、「メールサーバー名」、「ポート番号」があれば設定可能です。