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フォトエディター

フォトエディター「Adobe Creative-SDK」(Adobeより提供)は、Webサイトにのせる画像を手軽にすばやく加工できる機能的な画像編集ツールです。

 

このツールは画像系のコンテンツ(画像・画像付きテキスト・フォトギャラリー・ショップの商品画像など)で利用できます。

 

編集ボタン(右図参照)をクリックすると11種類ものメニューから、画像に編集をかけていくことが可能です。


各項目について

フィルタ機能で色味を選ぶことができます。

 

SignatureとClassicにわかれており、それぞれ12種類ずつ、全部で24種類の色味から選べます。

目的に合わせて画像の見せ方を変えることができます。

  • 高解像度 
  • Scenery(風景)
  • Food(食べ物)
  • Portrait(肖像画)
  • 夜景

写真にフレームをつけることができます。OriginalとBohemiaにわかれており、全部で18種類のフレームから選べます。

画像にデザインを重ねることができます。OriginalとBoomにわかれており、全部で21種類から選べます。


画像の向きを変えたり、反転させることができます。

画像をお好きなサイズに切り抜くことができます。縦横の比率を10パターンの中から選ぶことができるので、ページに載せる画像のサイズを統一するのに便利です。自由にカスタムすることもできます。

4つのカテゴリに沿って、画像の色味を自由に調整できます。

  • 彩度
  • 色温度
  • Tint(色彩度)
  • Fade(フェード)

シャープな印象に補正をしたり、逆にボケさせたり調整ができます。


ピントを合わせるように焦点を当てたい場所だけ残して、周りをぼかしたような加工ができます。

 

円形とライン、2種類のフォーカスの当て方が選べます。

画像の周りに影をつけることができます。

微妙な色味も選べるカラーパレットと58種類のフォントを使って、画像にテキストを入れることができます。


【フォトエディターで編集できない画像の形式について】
以下の画像ファイルはアップロードは可能ですが、フォトエディターでの編集には対応しておりません。ご注意ください。
・透過PNG / 透過GIF はフォトエディターで編集を行うと、透明度部分が破棄され色が入ります。
・アニメーションGIF はフォトエディターで編集を行うと、アニメーションが破棄され静止画になります。