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スパムフィルタの設定を変更するには

Jimdoのメールアカウントは、あらかじめスパム設定が有効な状態となっており、中にはスパムではないメールも何らかの理由により誤ってスパム扱いとなってしまう場合があります。 初期状態では、スパム扱いとなったメールは、Webmailの「Spam」(迷惑メール)フォルダに移動します。

 

スパムフィルタ設定の変更方法は以下のとおりです。 あらかじめ設定を確認し、設定内容を適宜変更してください。

この設定方法は、Jimdoの管理画面にログイン後、基本設定 > メールアカウントより、以下画面が表示される場合のみ利用できる設定です。
メールアカウント設定画面

[Webmailを日本語表示に設定している場合]

1.ログイン後の画面の右上に表示される線が3つ並んでいる箇所をクリックして、[設定]をクリックします。

Webメールの設定をクリックする。

2.[設定]のウィンドウが開いたら、左側に表示されているメニューより、[スパム設定]をクリックします。

設定内の”スパム設定”をクリックする。

3.スパム設定を無効にするときは、[スパムフィルタ]のステータスを[無効]に変更します。

※有効にするときは、[有効]に変更します。

 

スパムに判定されたメールが届いたときの設定は、[スパムメールの扱い]で変更します。

”スパム設定”を無効にする。

特定の送信元からメールを受信できない場合は、以下の「セーフリスト」タブから、送信元のメールアドレス、またはドメインを追加し、受信できるようになるかお試しください。

4.[スパムフォルダへ移動する]: スパム判定されたメールは迷惑メールフォルダに移動します。

 

右横の[削除オプション]をクリックすると、迷惑メールフォルダに移動したメールを削除する際の条件が指定できます。

 

即削除する:スパム判定されたメールはすぐに削除されます。

 

メールアドレス宛に送る: 別のメールアドレスに転送されます。

 

件名に[SPAM]を追加する:スパム判定されたメールの件名に[SPAM]と追加されます。


5.設定が完了されたら、「保存」をクリックします。

※別のメールアドレスへの転送設定を行っている場合は、スパムフィルタを無効にできません。

 


[Webmailを英語表示にしている場合]

1.ログイン後の画面の右上に表示されます線が3つ並んでいる箇所をクリックして、[Settings]をクリックします。


2.[Settings]のウィンドウが開いたら、左側に表示されているメニューより、[Spam Settings]をクリックします。


3.スパム設定を無効にするときは、[Spam Filtering]のStatusを[Off]に変更してください。

有効にするときは、[Spam Filtering]のStatusを[On]に変更します。

 

※スパムに判定されたメールが届いたときの設定は、[Spam Handling]で変更します。


4.[Deliver to the Spam folder]: スパム判定されたメールはSpamフォルダに移動されます。右横の[Cleanup Options]をクリックすると、Spamフォルダに移動したメールを削除する際の条件が指定できます。

 

Delete the email immediately: スパム判定されたメールはすぐに削除されます。

 

Deliver to the email address: 別のメールアドレスに転送されます。

 

Include [SPAM] at the beginning of the subject line: スパム判定されたメールの件名に[SPAM]と追加されます。


5.設定が完了されたら、「Save」をクリックします。

※別のメールアドレスへの転送設定を行っている場合は、スパムフィルタを無効にできません。